FAQ

お客さまの声

長野市 内山様
建設地 長野市 築階数 2階建て
ご家族構成 12人家族 延床面積

記者:家づくりにおいて、重要視したことってなんですか??

 

内山様:一番重要視したのは・・・『木』かな??

重要視というよりは、木を使いたいという願望が強かったね。

 

記者:『木』を使いたいという願望ですね。そのきっかけはなんですか??

 

内山様:長野に戻ってくる前に、14年間仕事で京都にいました。その当時、いずれは長野に戻って家を建てる検討をしていたので、近くの展示場を見学し、某ハウスメーカーが木を使用していて、「木の家が良いな」と思いました。

そのハウスメーカーは今でこそ長野に進出してるけど、その当時は長野には進出しておらず、同じように建ててくれるハウスメーカーか工務店にお願いしようと思ってて。。

多分、そのハウスメーカがあの当時長野にも進出していたら、間違いなく頼んでたね(笑)

 

記者:では、坂田木材とはどのようなきっかけで出会う事が出来たのしょうか??

 

内山様:きっかね。笑

本来なら、見学会とかホームページを見て気に入ったとか言うのが普通なんだろうけど、私の場合は、私の娘と、坂田木材の社長の娘が友人であったことだね。これにつきるね・・・笑

 

 

記者:娘さん同士が友人だったのですね!知り合いを通じての出会いと言うのは、やはり『安心感』はありますか??

 

 

内山様:そうだね。全く見ず知らずの人にお願いするのは何を買うにしたって躊躇してしまうものでしょ?

ましてや、家を建てるとなれば尚更知っている人や会社ブランド、安心感があるところにお願いしてしまうよね。

そういう部分では、娘同士が友人で、かつ社長も私と同い年だったので、本当に安心しました。

もちろん、材木屋なので『木をふんだんに使った家を建てる』という願望も叶えられると思いました。

それに、坂田木材で家を建てる大工さん達には、社寺建築なども行う人が多く、本格的な大工であるということもより一層安心感を持つことができましたね。

なので、迷うことなく坂田木材にお願いしました。

 

 

記者:なるほど!それでは、その当時のプランニングや工事中の思い出を教えて下さい。

 

 

内山様:プランニングの時や工事中も実際にはまだ京都いたので、週末や連休の時にたまに帰ってきた時の思い出しかないけど・・・笑

プランニングに関しては、あまり細かな要望は伝えてなく、

「書斎部屋が欲しいな~」

「広いキッチンがいいな~」

「明るい家がいいな~」

ぐらいな程度で、あとはお任せでお願いしましたね。

実際、素人がああだこうだ言うより、プロにお願いした方が良いものに仕上がっちゃうと思っていましたし・・・笑

工事に関しては、現場監督の河島さんはいつ会っても腰が低く、一生懸命やっている印象があったね。

他の大工・職人さんも同じように一生懸命やっている印象だね。とにかくダラダラやっている雰囲気はいつ行ってもなかったね!

もっと、思い出せればいいけど、9年も前の話だから事細かには思い出せないね・・・笑

 

 

記者:9年前!?引渡しからそんなに経過していたんですね!笑

(インタビューしている)この部屋を見渡す限り、9年も経過した家という劣化や老朽を全く持って感じさせてないですね!引渡し後、住んでみての感想教えて下さい。

 

 

内山様:そうかな??孫の落書きなので至るところが汚れてるよ。まぁ、私が頑張ってきれいにしてるけどね。。。笑

家全体が劣化や老朽をしたという感じは確かにないね。

むしろ、ふんだんに取り入れていただいた木の羽目板やフローリングの色合いに渋みが増してきているね。

脱衣場の床・壁・天井はオール桧材にしてもらったので、今でも風呂上りに桧の香りはするし、カビなどの心配は全くもってないね。

和室も大工さんの腕が存分に感じる格好良い感じに仕上がってとても満足してるよ。

とにかく、居心地の良い家だよ。

あと、住んだ後のアフタサービスも良く、対応の早さも良いよね。

 

 

記者:ありがたいお言葉をたくさんありがとうございます。

今後、坂田木材に求める事・期待することはなんでしょうか??

 

 

内山様:いつまでも、家のことに関して頼れる存在でいて下さい。これからも宜しくお願い致します。

あと、今年の6月に行われた“感謝祭”来年も開催することを期待してます。

 

 

記者:ありがとうございます。最後に内山様にとって家づくりに一番大切なことは??

 

 

内山様:『居心地』が一番!

 

 

 

記者感想

引渡しから約9年の月日が流れていましたが、取材に伺った私自身も玄関を開けると木の香りが漂ってきました。

取材中も非常に居心地の良さを存分に感じることができました。

内装材で使用した無垢の木材は渋みを増し、革のお財布が徐々に渋みのある味わい変化するのと同じように、無垢の内装材も日々変化しています。

また、お孫さんたちが裸足で無垢のフローリングの上を無邪気に遊びまわるのを見ると居心地が良いんだなと思いました。

改めて無垢の木の力を感じることができました。

 

インタビューにご協力して下さった内山様、御家族の皆様、本当にありがとうございました。

 

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