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その他/制度・知識

  • 2019年7月11日

    木の話part17-1&杏シロップ漬け♪

    午後から雨が降りましたね…

    まだ、梅雨明けしそうにもありません((+_+))

    スッキリしない日が続きそうです…

    体調管理、気を付けて下さい。。

     

    今日は、木の話part17-1です☆

    Q.木造建築には、他の構造と同じような

    耐震性能がありますか?

    A.法的に定められている耐震性能レベルは構造種別に関わらず同じであり、

    基準にしたがって建てられた建築物は、木造でも鉄筋コンクリート造や

    鉄骨造と同等の耐震性能を有しています。

     

    建築基準法で定めている耐震性能レベルは、構造種別に関わらず同じです。

    法的にみると、建築基準法で定めている耐震性能レベルは

    構造種別に関わらず同じです。

    木造だからといって、基準法で要求している耐震性能レベルを

    満たしていないなどということはありません。

    建て主や設計者が設定する目標性能が同じであれば、

    地震の絶え方に違いがあるものの、

    構造種別の違いによる耐震性能レベルの違いはありません。

    建物に作用する地震力は建物の重量に比例します。

    建物重量は用途や規模によって変わりますが、木造、鉄骨造、

    鉄筋コンクリート造の床単位面積当たりの重量比は概ね、

    木造:鉄骨造:鉄筋コンクリート造=1:2:4になります。

    したがって、木造は鉄筋コンクリート造の1/4程度に見合う重量を

    支えればよく、より耐力の低い木造の構造壁であっても、

    適量で耐震性とプランニングを両立させることが可能であるといえます。

    たとえば、壁厚15cmの鉄筋コンクリート造の構造壁と構造用合板を

    両面張りした木造の構造壁の地震に耐える力を単純に比べれば、

    鉄筋コンクリート造の構造壁の方が数倍も耐える力は高くなります。

    しかし大切なのは、木造でも鉄筋コンクリート造でも建物に

    作用する地震力に対し必要な構造壁を設計することです。

    今回は、ここまで!次回に続きます。

    (長々とお読みいただき有難うございます…m(__)m)

     

    昨日、杏のシロップ漬けをしました。

    1週間前に漬けたシロップの交換です !!

    また、1週間漬けたら食べることが出来ます♪

    私も子供も大好きで、一度に何個も食べてしまいます(^-^;

    一年に一度、杏のシロップ漬けのみします(笑)

    楽しみ~☆

     

    見学会のお知らせです !!

    今月の27日(土).28日(日)に上田市で完成見学会があります。

    予約制ではありませんので、ぜひお越しください(^^)

    詳しい内容はまた、ブログでお知らせ致します。

     

    美和

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